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2008年11月

2008年11月21日 (金)

9/27ラバト~タンジェ後半

   

後半行きますよ 

主人がたけし城に憧れていたのか
ほんとにただジブラルタル海峡が見たかったのか、
それは定かではありませんが、とにかく到着

私達とほぼ同じ頃
海の向こう側 スペインを旅していた
主人の親友夫婦に出会えた気がしたスパルテル岬

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晴れの日だとジブラルタル海峡を隔てて
スペインのイベリア半島が間近に見えます

 

その前に行ったヘラクレスの洞穴(10DH)も素敵だった

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ギリシャ神話では12の功業を成し遂げたヘラクレスが
この洞穴で休んだそうですよ

「8つめ、ちょっと手ぇ抜いてもーたな、、、」
「え?まじっすか??ヘラ兄さんヤバくないんすか?!」
「、、ま、バレへんやろ、、」

と言ったとか 言わなかったとか。

大西洋の波の侵食でできたこの不思議な形の洞穴は
アフリカ大陸の左右逆の形 や 人の横顔 と言われています
コウモリが沢山住み着いていて不気味な反面 
大西洋の絶景が眺められるとても素敵なところでした
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自生サボテンや、ツルベの森(私にはそう見えた)を抜けてタンジェ市内へ

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モロッコはどこへ行っても自然が残っていて心地イイ。。。

 
盛り沢山の観光を終え
この日のホテルはタンジェといえばここ!(らしい)の

ホテル・エル・ミンザEl Minzah Hotel〔タンジェ〕

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1930年に建てられた由緒ある5つ星ホテル
著名人も多く訪れるというこのホテルは
確かにとっても落ち着いていてクラシカルな重圧感ある雰囲気
スタッフも気品があり、高級感ムンムン漂ったホテルでした。
が、
格式ばっているところでは、おふざけしてしまいがちなバカ夫婦には
似合わなかったような、、、(大汗)

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ね?素敵なホテルでしょ
ムーディーな(?)新婚旅行にはもってこい
でも忘れ物から始まった珍道中だらけのこの日
そんな旅の終点には似合わない程、格式高いホテルでした

そして旅行中、おきまりのように何度も食べたハリアスープ
(トマトベースで豆・野菜・肉・刻んだパスタなどが入っています)
中でもこのホテルの朝食のハリアスープは
そりゃあもう激激激ウマでした
モロッコうまいもんベスト5にランクイン!
Photo

 

 
ホテル到着後、一息ついてから夕食と散策兼ねて外へ
歩き出した頃はまだ人気も少なく、、、

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でも帰る頃は、この歩道も人で埋め尽くされる位の賑わい!!
日の入りと共にラマダンが解かれるので
家族とスープなどで1回目の夕食を済ませてから
みんな街中へ繰り出し 家族や友人達と夜遅くまで
カフェやレストランで2回目、3回目の夕食をとるんだって

ラマダン中の静かな日中とは打って変わって活気のある夜の街
これこそがモロッコ!!!
やっと活き活きとしたモロッコの人々を見た気がしました
不便が多いラマダン期間中のモロッコ旅行はやめようかと迷ったけど
逆に、ラマダン中に飛び込んですごくよかった

HEMP商売が盛ん?な地域なのでちょっとアブナイとこもありましたが
大勢がカフェに集まりモロッコ名物ミントティーやコーヒーを飲み
若者達は集ってにぎやかに音楽を奏でていたり と
モロッコらしい風景を満喫できました

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でも目指した夕食レストランは
またまたラマダンのせいか閉まっていました、、、

別の店でおいしいモロッコ料理にありつけたけどねん

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はい

モロッコ旅行2日目でした
 
 

1日が長いって?
巻きでいくのを諦めました、、、ごめんやして。

 

次回は
主人も私も1番お気に入りの町になった
CHEFCHAOUEN(シェフシャウエン)へと向います
すごくいいとこだったんでお楽しみにぃ!!

 

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2008年11月19日 (水)

9/27ラバト~タンジェ前半

   

2008/9/27(土)

この日はカサブランカを出発し、ラバト、アシラ、タンジェまで

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本来モロッコ周遊の旅は
カサブランカからラバト、フェズと進むのが一般的だそうですが
今回は地中海側の2つの町へ大きく回るプランに変更
なかなかないコースで一味違うモロッコを見られる そうで
今回の旅の重要ポイントでもありました
モロッコをまだ全然分かってない観光1日目にして
一味違う とやらのそこへ向います、、
旅が終わってみると、ほんとにこの辺りは“一味違って”いて
主人にも私にも すごく思い出深い地になったんですよ

さて。
本日より専用ワゴン“ASUKA号”が旅のお供
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ドライバーはYOUSSEF(ユーセフ)37歳
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日本で働いていたこともあるという彼は
モロッカンというよりイタリアンな感じ

『もォちろん((勿論)モにアクセント)ですよォ』が彼の口癖
(これは旅行中も今も、主人の物真似レパートリーの1つ、、、)

日本語・アラビア語は勿論、英語・フランス語も話せ
現在神戸っ子の彼女と遠距離恋愛中。。

そんな彼のおかげでほんとに気持ちよく旅ができた
今回はガイドなしの個人旅行
彼もガイドじゃないので基本的には目的地まで私達を連れて行ってくれ
観光中は待っていてくれる というシステムでしたが
いろいろ旅情報を教えてくれたりとっても親切且つ控えめにリードしてくれ
とってもとっても助かりました

・お腹出てる
・写真撮ったらユーセフのお腹だけ写ったよ
などと暴言を吐いてすみませんでした、、、

出発30分後、過去の旅行では1度もなかったのに
夫婦揃ってホテルに忘れ物をしたのに気づきホテルへ戻る
旅慣れた主人に元添乗員の私には、らしからぬ痛恨のミス
(この1時間のロスが終日影響を及ぼす結果に、、、)
まぁこれも旅の思い出ね

やっと落ち着いて観光スタート
かわいすぎるモロッコの家々に大騒ぎの車内(私だけ)

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椰子が多く植えられ さっぱりすっきりとした街並みを抜けていく
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1時間半後 モロッコの首都 RABAT(ラバト)到着

新市街には各国の大使館、各官庁の近代ビル、
フランス風のレストラン・カフェが立ち並び
旧市街にはアラブ特有のいきいきとした庶民の生活が今も残る
そんな新旧のコントラストに圧倒される町
10世紀に始まり、波瀾に富んだ歴史を背負い
レコンキスタ運動によりスペインアンダルシア地方からは
多くの難民が逃げ込んだ町でもあります

歴史が苦手な私も
旅に出ると自ずとこういう文章にも目がいきます、、、、、か?
(答え:新しい町に着く度に主人に「読んだか?」といつも確認されてました)

ウダイヤのカスバ(カスバ=城塞、支配者の居住地)(無料)
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カスバ内部の居住地エリアはこんなステキな雰囲気
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大西洋を望んだり
憩いの場でおしゃべりをして過ごすのでしょう
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そうそう
モロッコは“ドア”がアツイんです!!!カスバ内にあった
鍛冶屋さんのドア(主人は気づかずスルー、帰宅後写真にて報告 プププ)
絵画のようなドア などなど、、、
かわいい窓とかドアとか大好きな私にはもう素敵でたまりません

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その後移動し、見たかったモハンマド5世廟(無料)
美しすぎて声が出ませんでした

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ハッサンの塔 どどーん

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王宮 観光客はこの位置までしか近づけません 王のケチ・クサ男っっ

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建築物どれもすごく綺麗でしょ
どこにいっても必ず施してあるモザイクはほんとに素晴らしいです

 
 

その後昼食場所のレストランへ向うも14時半頃の到着になってしまい
もう食べられない とのこと、、、やっちまったな
忘れ物したし、ゆっくり見学してるし、自業自得
心配するユーセフに「私達もラマダン(断食)しま~す」と宣言

気晴らしに青空焼き物店に寄ってもらいつつ行程を進める

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車内でひもじくポテチをかじっていたらユーセフがあちこち探して
簡単なカフェへ案内してくれた 
ユーセフも勿論ラマダン中
自分は食べられないのに他人が勝手に食べ損ねた昼食を
世話してくれて、、しゅいましぇんね、、、

ラマダン中は開いている店がほんとに少なくて
食の面ではある意味何度もイスラム教の洗礼をうけましたよ
それもまたいい経験でしたが。

 

その後、ほんとはダメなんだけど、主人の強い希望で
コースをちょっと変更

風雲!たけし城”(CSで再放送してるんですね!見たいわ~)
でおなじみ、“ジブラルタル海峡”を目指しタンジェ郊外へと向います

はい前半終了~

 

続きは後半へどうじょ

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2008年11月13日 (木)

レトロ缶Cafe

   

9月に日本から遊びに来てくれた友人が

“買ってきてと頼まれたモノがあるからそこへ連れて行って” と。

そこは、とあるCafe

宋芳茶館 Song Fang Maison de The

 

その時は頼まれモノの買い物だけ済ませてすぐに退散

とてもいいCafeだったので、先日また行ってきました

 

とりあえず店内写真を見てみてください

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そうなんです

文句ナシにかわいいです

レトロでモダンなところが上海にぴったりです

上海のCafeは良くも悪くも

都会化、欧米化してきている所がほんっとに多い

そんな中

こういう上海らしい温故知新Cafeはほんとに素敵だし正解だと思う

もっとこういうテイストが増えたらいいのに とつくづく思います

 

ここは1階がショップ、2,3階がカフェスペース

ショップスペースで何を売っているかというと

沢山の茶葉と、ここのオリジナル雑貨

その雑貨が可愛いんです!!!

残念ながら1階の写真は撮り損ねたんですが

カフェでお茶をすると

そのオリジナル雑貨でお茶を入れてくれます

それがコチラ

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好きな人にはたまらん感じでしょ!

雑貨好きな女子は確実にテンション上がります~♪

ポットやカップに加え、カンカン(缶)も数種類売っていますが

(友人が頼まれたモノはそのカンカンでした)

筒型、お重型などあって、めちゃくちゃかわいいです

あと、この青いオリジナル雑貨以外も

レトロ柄のティーポットなども売っています

 

カフェメニューは沢山の中国茶、紅茶などお茶重視(茶館なので)

でもバナナケーキ(美味しかった)やチョコレートケーキ

クッキーやアイスなどもあって、うれしい。

(中国らしく、と干し梅なんかを出さないところが賢いね、そこは)

温かい飲み物と、甘いお菓子で

これからの寒い冬にまったりするには最適です

  

店内はすごく落ち着いていて

店員の中国人女性もすごく洗練された感じ

爽健美茶のCMに出てきそうな、、、ちがうか

間違っても店内で麻婆豆腐弁当をかき込んだりはしないでしょう

 

上海にお住まいの女性の皆様

友人とゆっくりおしゃべりしたい時なんかに

是非行ってみてくださいね

 
 
***お店情報***

『上海宋芳茶馆』

TEL/021-6433-8283
住所/永嘉路227号 永嘉路x陕西南路
営業時間/10:00~19:00

   

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2008年11月11日 (火)

9/26カサブランカ

  

2008/9/26 (金)

AM 1:00 中国上海 浦東国際空港 出発
AM10:00 カタール ドーハ空港 到着(現地時間9/26AM5:00)
PM13:40 カタール ドーハ空港 出発(現地時間9/26AM8:40)
PM19:10 リビア トリポリ空港 到着
PM20:30 リビア トリポリ空港 出発
PM23:40 モロッコ カサブランカ空港 到着(現地時間9/26PM15:40)

機内も、乗り継ぎ待ち時間も、長時間だったけど
2人でいればあっさりクリアできた気がします(私だけ、、、?)
以前1人でオーストラリアへ行った時は、タイで5時間待ちで
空港内で1人腐りかけていた覚えがありますが。。。

そしてモロッコへ無事到着

モロッコは日本からの直行便がないので乗り継ぎが必要
最近はロストバゲ-ジが多い とのことで、覚悟を決めて?
コンタクトなどの必需品を可能な限り手荷物に入れておきましたが
全部問題なく到着

若くない(。。。)新婚さんに 旅行の神様は微笑んでくれてるのかな

 

到着後、両替 日本円からDH(ディラハム)へ両替

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100円=7DHくらいだったので、中国元とほぼレートが同じ
これは旅の間中すごく助かりました
中国生活がこんなところで役立つとは♪
旅先でのレート計算、大変ですもんね

もう夕方なのでそのままホテルへ向うことに。。。

「電車で行こ!」

また急な私の思いつき発言にも旅慣れた主人は即座に対応、むしろ大喜び
空港内にある電車の駅でチケットを購入
窓口のおっちゃんに行き先と人数を言うシステム
Casa Voyageurs(カーサ ヴォワジャー)駅まで1人35DH

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電車内は観光客は少なく落ち着いた雰囲気
走り出して聞こえるのはガタンゴトンのレール音とブレーキ音
発着を知らせるベルの音だけ

見知らぬ街にポンと投げ出されて
2人ぼっちのドキドキ感とこれから始まる長い旅のワクワク感
閑散とした雰囲気の車内
窓の外は初めて目にする景色ばかり
いろんな思いが入り混じって
妙に緊張感のある30分があっという間に過ぎて
カーサなんやら駅に到着 
  
“あ~ 無事到着した~” 

当たり前ながらなんだかホッとして振り返ると
大きな吊りランプと、八角形の大きな時計

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奥に見えていた、乗って来た電車がベル音と共に出発した

さてここからはタクシーでホテルへ
駅前で客引きしていたドライバー達に強引に捕まりそうになるも
少し離れた場所で別のタクシーに乗り込む

主人もいるし、私も決して肝っ玉は小さくないが
アラビアン客引きってちょっと怖い、、、
ここでも“中国の客引きに慣れていて良かった”と1人で満足

余談ですが、モロッコは街によってタクシーの色が違いました

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料金は、メーター式と交渉式の2パターンでした(後者多)
タクシー事情はモロッコより上海の方がはるっっっかに便利だと感じた

理由
1、上海は基本的にメーターなので。
  (ただ、メーターが早いタクシーも極まれにいますが、、、)
2、行き先も○○路X○○路という風に、道の名前で言うので。
  (中国語通じなかったら、書けば大丈夫)
3、ドライバーの顔写真と番号が表示されてるしレシートもくれので。
  (トラブルがあった時も対応しやすい)
 
モロッコタクシーは英語が通じにくいし、でもフランス語なんてできないし
じゃんじゃんアラビア語で言ってくるし、書いてもらってもアラビア語だし、、、
旅行者だと完全にボッてくるのでめんどうだったとです
タクシーが旅人に優しいイメージはなかったとです

で。。。

市内から離れたホテルだったのでドライバーも知らず
少しは通じると思っていた英語もほぼ通じず
主人とドライバーの値段交渉は成立するも行き先不安

ホテル名を書いた紙と、写真を頼りに、迷いながらも何とか到着

ドライバーは本当に行き先を勘違いしていたようで
「思っていたより随分遠かったんだ」と、少し値上げしてきたが主人も負けない
「この値段でいいと言っただろ、これしか払わない!」(と言いたい片言英語)
バックパッカー根性の主人が勝利 なかなか心強いね 

(成田、、いや上海浦東離婚しなくて済みそうだね)

でもその反面、これからの楽しくあってほしい旅が少し不安になり
『もし5DH、10DHくらいで、言い合いになって揉めるのはイヤ。
 気持ち良く旅したいヨ』 とだけ意見を述べさせてもらう

どうしてもこの旅だけは、小さな揉め事だってナクしたい
いい思い出沢山の旅行にしたい
きちんと交渉してくれた主人にとても申し訳ナイ気はしたけど、、、

だって一生に1度の新婚旅行だもーん
ささやかなお願い聞いてちょんまげ(女子なら気持ちわかるよね?)

筋が通らない事が大嫌いな主人は
ヘンな意見をつきつけられて困惑してるが、見て見ぬフリ、、、
でも同時に、今後も沢山起こるであろうモロッカンDHバトルにも
決してめげない主人に、私なりにとても感謝して ホテルチェックイン

さて記念すべき1日目のホテル!!
ホテル選びは主人が私に殆ど委ねてくれていたんですが
ここは私がすごく泊まりたかったホテルで、実際もと~ってもよかった
旅が終わってみたら、ここが1番だったような。。。

ホテルヴァル・ダンファ Val D'anfa  [ カサブランカ/ アイン・ディアブ ]

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今回、三つ星~五つ星のホテルに泊まった中で、ここは四つ星
ランク的にもそこそこだったのに、なぜかここが印象バッツグ~ン
ここはとにかく “モロッコ感” に溢れているんです
いたる所に施されたモザイク、ランプ、絨毯、、、

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そしてここは大西洋を見渡せるモロッカンリゾートホテル!!
 
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モロッコのイメージを覆してくれた、さわやかで、スタッフ~も気さくな
居心地いいホテルでした

その日の夜は、自由夕食を申し出てたのでいざ外食へ
いい加減長旅の移動疲れと
またまたのタクシー交渉で、2人共力尽きそうになりつつ
行きたかったシーフードレストランもラマダンの為閉店しつつ
代わりのシーフードレストランへ

アフリカ最大の港街カサブランカ
予想以上の新鮮なシーフード料理にありつける

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が、、、
後にも先にも、こんなに食が進まなかった夜はなかった
2人共疲れと睡魔に完敗でした

主人はカサブランカビールにも呑まれウトウト、、、

スコールのような雨が降る中、半目で勘定中の主人を店内に残し
メモ片手に外へ出てタクシーを拾うたくましい嫁

「マダム、タクシ-かい?そこは雨に濡れるよ」

と、優しいダンディなモロッコおじさま(たぶんレストランの人)が
一緒にタクシーを探してくれる(人生で初めてマダムと呼ばれ、うかれる)

帰りの車内、ドライバーと片言英語で話す中
まだウトウトしてる主人にキレぎみなマダム
だって、私もヘロッヘロだったし、夜遅くて暗いし道も知らないし、
言葉も通じない、行き先も100%じゃない、ドライバーも心なしか怖い、
のに勢いのあるアラビア語で道を何度も確認してくる、、、

ねぇ起きてて と何度も起こしても旦那はウトウト

今回の旅で1番キレそうになった出来事だったとです。。。
まぁ、それほどひどく疲れてたんだろうけどね

でも何もなく、無事にホテル到着
言うまでもなく、最後の力を振り絞って汗を流し
(いや、シャワーって意味ですよ)
ばたんきゅうで就寝
でもなんだかんだで、やっぱりうれしい気持ちいっぱいの1日でした

はい。
めっさ、長くなりましたが1日目これにて終了
(実際出発からの長い1日だったんで勘弁)

今後、なるべくマキで行こうとは思いますが
きっと長くになると、、、
個人的な記録の意も含まれておりますので、ご了承くださいませ♪

   

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2008年11月 6日 (木)

食欲の秋

     

みなさん おいしく秋を楽しんでいますか

 

先日友人を部屋に招いて、友人オススメの餃子を伝授してもらいました

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皮から作ったのは初めてでしたが

コネコネ、ギュウギュウ、のばしのばし、、、の甲斐もあって

カリッ&モチモチ&ジューシーの、なんとも美味しい餃子が出来上がりました

仕込みに約2時間弱かかりましたが

旦那の悪口大会は大盛り上がりでそんな2時間もあっという間
 

ビールと餃子でカンパーイ!!!
 
 

夜、このビールの空き缶が旦那に見つかるも

旦「あ!!!何やコレ!!!昼間っから自分達だけぇぇぇ~」

私「Tくん。ギョウザに1番合う飲み物は???」

旦「ビール」

私「はい、よろしい」

という事で問題なし 

 

最近ずっと天気悪かったのに、この日だけは超ポカポカ陽気

おいしい餃子にビールにあったか日差しで一気に2人とも上機嫌

リンカーン見たり、旅行の写真見たり、で楽しい数時間はあっという間

あ~ほんと楽しい1日だった♪

団体行動はまったくの苦手だけど

仲のいい友達とこうしてのんびりするのはホント楽しい

知り合いの少ない上海だと、なお更貴重な時間 

 
   ☆☆☆○っつん、ありがとうね☆☆☆

 

さて 『おいしい事も半分こ』 がモットーの良き妻は

“昼間ビール”ですねてた旦那にもギョウザを焼いてあげたとさ 

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「コレ、ほんまにおいしい」

と珍しく素直に感想を言うほど、旦那も納得のおいしさ

ニンニクやニラを使わないバージョンのヘルシー餃子(白菜や豚ミンチ)

なんで、も~りもり、ほんといくらでも食べれちゃいます

この日私はトータル15個くらいは食べましたぁ、、、おいしかった

ちなみに翌日も水餃子にして食べましたぁ、、、食べすぎ

でもまた近々作ろうと思ま~す

 
 
 

次は炊飯器で作った大学いも

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黒ゴマはなかったのでカットですが充分おいしくできました

切ったサツマイモと砂糖、水、醤油を入れてスイッチオン

20分くらいでホクホク大学いも完成

秋といえば サツマイモだね~

 
秋になると上海の街中でもよく石焼きいもを売っていて

甘くっておいしいんですよ 
 
 

 
 
 
最後は団子汁

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これはおばあちゃんがよく作ってくれたんです

具沢山のお味噌汁に白玉粉で作ったお団子を入れたもの

まん丸のお団子ではなくて、平べったいお団子がうちのおばあちゃん流

 
私はよくお団子を作りますが

みたらし団子も、きなこ団子も、団子汁も

すべてこのおばあちゃん流平べったいお団子で作ります

 
 

今日は豚肉も入れて豚汁風団子汁

これだけで野菜もたんぱく質も水分も取れて

お腹いっぱい!身体もすごく温まるので

これからの寒い朝にもこれ1杯でイケる!

朝寝坊の時間のナイ旦那さんにもオススメですよー

って我が家の話し、、、夫婦揃って朝寝坊、、、

 
 

おいしい秋をたっぷり食べて

寒い冬でも風邪をひかないように

栄養を蓄えましょうね!!

 

追伸:昼間モロッコ紀行の続編を作っていたのに

   今日はネット環境が悪く3時間もかかったあげく

   急に消えてしまいました。。。。。。。。。。

   まだ立ち直れないのでモロッコ紀行はまた先延ばし、、、

   みなさん末永く、お楽しみに(泣)

   

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2008年11月 4日 (火)

体育の秋

   

秋です(いや、もうすぐ冬ですが)

体育の秋ということで、最近少し身体を動かしています

 
 

・ずっとやりたかったヨガ

・主人がやっていたこともありテニス

・私がやっていたこともあり柔軟体操

私は器械体操、新体操、ダンスしてましたが

 注1》いつも“成績”より“楽しく”をモットーに!

 注2》高校新体操部最後の大会でやっと本気になり

    ある程度の成績が出て 「なんで1年からその頑張りが

    出せなかったんだ!」と顧問にひどく怒られる、、、

 
  

さておき、ほんとは太極拳系もしたいんですが、とりあえずはこれらをスタート

 
 
ヨガは、全米ヨガ協会公認インストラクターのYokkoさんという先生のもと

友人、主人と教室に参加させていただいています

http://zenyogastudio.web.fc2.com/index.html

立派な肩書きをお持ちなのにYokkoさんは

とっても気さくで優しくて何より心身共に美しい 声まで綺麗

普段から邪念だらけの私は、その心身美に反省させられます。。。

 

ヨガは呼吸法やポーズが大切とのこと

身体がかたくても大丈夫だし

勿論男性もレッスンに来ていました

ヨガをやってみると、本当に気分がリフレッシュします

頭を白くする事ができます

まだ慣れないし完全にはそうできていないだろうけど

でも、頭の中がスーっと掃除されていく気分になります

 
意識して呼吸をする事もすごく大切だなぁとも感じます

当たり前ですよね、人間は呼吸して生きていますから

食べる事と同じく呼吸は大切なはずです

 

 

上海という異国で暮していて

普段は猫とゴロゴロしている私でも

やはり少なからずストレスはたまります(のはず)

そんなゴロニャアな家族を抱え異国で働き

いつも忙しい主人は、この上ないストレスを抱えているはずです

そう見えないのが彼のアホな、、、いや、すごいとこですが、、、

というワケでヨガを通して、我が家にも

フレッシュないい風を吹かせられたらなぁと思っております

 

テニスは、主人(学生時代はなんちゃって?キャプテン)コーチのもと

初めたばかりですが、これも楽しくできそうです

主人にも『邪念が多い、いらん事が多い、』と怒らますが(笑)

ちなみに場所は家の近くにある上海8万人体育館テニス場

屋外1時間80元

屋内1時間120元(体育館内ではなく屋根のある屋外コート)

予約は現地に行かないといけませんが週末もまあまあ空いてるヨウ

他にスカッシュや卓球スペースもあって

施設内もとても綺麗なのでオススメ

 

岡ひろみ、これからも頑張ります!

エースをねらいます!

錦織くんは小中の後輩です!(←なのに実はあんまり興味ない、、、暴言)

岡ひろみ、冬にも負けません!

サーブ&ボレーです!

松岡修造は芸人です!

岡ひろみ、、、もういいか。

ボケがしつこいと苦情が多いのでね

 

柔軟体操は普段気まぐれにやっていたのですが

最近身体を動かしてみると、自分の体の衰えに嫌気がさしたので

これからは家で毎晩しようと、ここんとこ頑張っています

私は大きなケガをほんとにしたことなくて

その理由の1つに“柔軟力が人より多少優れているから”

というのはあると思い込んでいます

そして柔軟は唯一?の特技でもあるのに

ここ7、8年はそれもほったらかしにしていたので、いけませんがな。

 

・180℃の前後開脚が元通り出来るように(今年中)

・90℃の背筋キープが元通り出来るように(来年前期中)

近い目標です

 

遠い目標は 

・立ち姿勢からのブリッジ+立ち上がりが元通り出来るように

・開脚180℃+そのまま足抜きが元通り出来るように

・中国雑技団に入れるように

、、、おもんな

 
 

みなさんは体育の秋

何かスポーツしていますか???

 

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クッキー写真

意味はないよ

前作ったヤツ

中学生が作るヤツみたい、、、

     

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