旅行・地域

2009年2月17日 (火)

半年振り?

   

久しぶりに帰国してきました

といっても少し前ですが。

前後で風邪を引くというタイミングの悪いはなまま、、、熱も38.2℃を記録、、、

長引いていたそんな風邪もやっと治りつつあるのでパソコンに向っております

今回もとってもいい時間を過ごせた~

 
 

今回は

岡山空港着⇒電車で島根へ、4泊する⇒電車で城崎温泉へ、1泊する⇒

バスで関西に戻り奈良へ、4泊する⇒関西空港発

という日程

・はなまま浦東空港にてマイミクさんを当てる!(その節は急に失礼しました)

・岡山駅で雪牛に遭遇&く平和な日本を感じる

・途中車窓より真っ白い雪景色満喫

・島根到着時も雪がお出迎え

・実家にて冬の味覚堪能(カキ(なぜか一斗缶!)大好物のフナにのっぺい汁に、、、)

・姉夫婦も帰省しみんなで母の還暦祝い

・はなまま理解不能 デジタルフォトフレーム

・大好きな雑貨屋

・大雪の寿司屋

・あわや遭難?!雪の夜の温泉

・団子屋のあごだしラーメンと激ウマぜんざい

・宍道湖沿いに多数 珈琲館

・雪遊び1、ベタな真っ赤なソリ

・雪遊び2、130cmくらいの雪だるま

・雪遊び3、喜び庭かけまわる愛犬と散歩

・恒例の“おじいちゃんとお蕎麦屋&買い物へ”

・旅を演出 駅弁買って城崎へ

・カニカニカニ!!もういらん、、、

・七つの外湯めぐり、のんびり4つ制覇

・城崎ジャンケンポン大会、旦那ちゃまハタハタ逃す

・奈良は穏やか~いい天気

・「ついでにエグザイルのバラード集借りて来てくれ」義父の願い叶う

・「サンクスでエクレア買うてきてくれ」義父の願い叶わず

・はなまま480gプリンと格闘

・はなままお誕生日祝い☆フグ

・結婚指輪をキラキラに磨く&新作ジュエリーはなまま2度見、旦那はよそ見

・はなまま帰国後の就職先、再決定!?(中国にて精進します) 

・奈良の家族、初・関空も“なんもないとこや”

・今回こそは捕まるか!はなまま決死の持込ブツ

 
といったラインナップでお送りしようと思いましたが

沢山ありすぎるので全部カット

抜粋したお写真で帰国の幸せをお伝えできれば幸いです

なんでもない写真達ですが、上海に住んでいると

2倍も3倍もうれしい出来事達なのでした。。。

 
 
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次回は5月の友人結婚式に帰国できそう

こういう理由で帰国が決まっているのはすごくうれしい

 
 

桜並木の枝々を見ながら「大好きな桜の時期には帰れないね、、、」と

2人で話しながら、日本にいながら日本を恋しく思っていましたが

上海でもやっぱり楽しく暮していますよ

日本のみなさん また会える日まで!!

 

 

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2008年11月21日 (金)

9/27ラバト~タンジェ後半

   

後半行きますよ 

主人がたけし城に憧れていたのか
ほんとにただジブラルタル海峡が見たかったのか、
それは定かではありませんが、とにかく到着

私達とほぼ同じ頃
海の向こう側 スペインを旅していた
主人の親友夫婦に出会えた気がしたスパルテル岬

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晴れの日だとジブラルタル海峡を隔てて
スペインのイベリア半島が間近に見えます

 

その前に行ったヘラクレスの洞穴(10DH)も素敵だった

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ギリシャ神話では12の功業を成し遂げたヘラクレスが
この洞穴で休んだそうですよ

「8つめ、ちょっと手ぇ抜いてもーたな、、、」
「え?まじっすか??ヘラ兄さんヤバくないんすか?!」
「、、ま、バレへんやろ、、」

と言ったとか 言わなかったとか。

大西洋の波の侵食でできたこの不思議な形の洞穴は
アフリカ大陸の左右逆の形 や 人の横顔 と言われています
コウモリが沢山住み着いていて不気味な反面 
大西洋の絶景が眺められるとても素敵なところでした
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自生サボテンや、ツルベの森(私にはそう見えた)を抜けてタンジェ市内へ

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モロッコはどこへ行っても自然が残っていて心地イイ。。。

 
盛り沢山の観光を終え
この日のホテルはタンジェといえばここ!(らしい)の

ホテル・エル・ミンザEl Minzah Hotel〔タンジェ〕

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1930年に建てられた由緒ある5つ星ホテル
著名人も多く訪れるというこのホテルは
確かにとっても落ち着いていてクラシカルな重圧感ある雰囲気
スタッフも気品があり、高級感ムンムン漂ったホテルでした。
が、
格式ばっているところでは、おふざけしてしまいがちなバカ夫婦には
似合わなかったような、、、(大汗)

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ね?素敵なホテルでしょ
ムーディーな(?)新婚旅行にはもってこい
でも忘れ物から始まった珍道中だらけのこの日
そんな旅の終点には似合わない程、格式高いホテルでした

そして旅行中、おきまりのように何度も食べたハリアスープ
(トマトベースで豆・野菜・肉・刻んだパスタなどが入っています)
中でもこのホテルの朝食のハリアスープは
そりゃあもう激激激ウマでした
モロッコうまいもんベスト5にランクイン!
Photo

 

 
ホテル到着後、一息ついてから夕食と散策兼ねて外へ
歩き出した頃はまだ人気も少なく、、、

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でも帰る頃は、この歩道も人で埋め尽くされる位の賑わい!!
日の入りと共にラマダンが解かれるので
家族とスープなどで1回目の夕食を済ませてから
みんな街中へ繰り出し 家族や友人達と夜遅くまで
カフェやレストランで2回目、3回目の夕食をとるんだって

ラマダン中の静かな日中とは打って変わって活気のある夜の街
これこそがモロッコ!!!
やっと活き活きとしたモロッコの人々を見た気がしました
不便が多いラマダン期間中のモロッコ旅行はやめようかと迷ったけど
逆に、ラマダン中に飛び込んですごくよかった

HEMP商売が盛ん?な地域なのでちょっとアブナイとこもありましたが
大勢がカフェに集まりモロッコ名物ミントティーやコーヒーを飲み
若者達は集ってにぎやかに音楽を奏でていたり と
モロッコらしい風景を満喫できました

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でも目指した夕食レストランは
またまたラマダンのせいか閉まっていました、、、

別の店でおいしいモロッコ料理にありつけたけどねん

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はい

モロッコ旅行2日目でした
 
 

1日が長いって?
巻きでいくのを諦めました、、、ごめんやして。

 

次回は
主人も私も1番お気に入りの町になった
CHEFCHAOUEN(シェフシャウエン)へと向います
すごくいいとこだったんでお楽しみにぃ!!

 

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2008年11月19日 (水)

9/27ラバト~タンジェ前半

   

2008/9/27(土)

この日はカサブランカを出発し、ラバト、アシラ、タンジェまで

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本来モロッコ周遊の旅は
カサブランカからラバト、フェズと進むのが一般的だそうですが
今回は地中海側の2つの町へ大きく回るプランに変更
なかなかないコースで一味違うモロッコを見られる そうで
今回の旅の重要ポイントでもありました
モロッコをまだ全然分かってない観光1日目にして
一味違う とやらのそこへ向います、、
旅が終わってみると、ほんとにこの辺りは“一味違って”いて
主人にも私にも すごく思い出深い地になったんですよ

さて。
本日より専用ワゴン“ASUKA号”が旅のお供
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ドライバーはYOUSSEF(ユーセフ)37歳
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日本で働いていたこともあるという彼は
モロッカンというよりイタリアンな感じ

『もォちろん((勿論)モにアクセント)ですよォ』が彼の口癖
(これは旅行中も今も、主人の物真似レパートリーの1つ、、、)

日本語・アラビア語は勿論、英語・フランス語も話せ
現在神戸っ子の彼女と遠距離恋愛中。。

そんな彼のおかげでほんとに気持ちよく旅ができた
今回はガイドなしの個人旅行
彼もガイドじゃないので基本的には目的地まで私達を連れて行ってくれ
観光中は待っていてくれる というシステムでしたが
いろいろ旅情報を教えてくれたりとっても親切且つ控えめにリードしてくれ
とってもとっても助かりました

・お腹出てる
・写真撮ったらユーセフのお腹だけ写ったよ
などと暴言を吐いてすみませんでした、、、

出発30分後、過去の旅行では1度もなかったのに
夫婦揃ってホテルに忘れ物をしたのに気づきホテルへ戻る
旅慣れた主人に元添乗員の私には、らしからぬ痛恨のミス
(この1時間のロスが終日影響を及ぼす結果に、、、)
まぁこれも旅の思い出ね

やっと落ち着いて観光スタート
かわいすぎるモロッコの家々に大騒ぎの車内(私だけ)

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椰子が多く植えられ さっぱりすっきりとした街並みを抜けていく
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1時間半後 モロッコの首都 RABAT(ラバト)到着

新市街には各国の大使館、各官庁の近代ビル、
フランス風のレストラン・カフェが立ち並び
旧市街にはアラブ特有のいきいきとした庶民の生活が今も残る
そんな新旧のコントラストに圧倒される町
10世紀に始まり、波瀾に富んだ歴史を背負い
レコンキスタ運動によりスペインアンダルシア地方からは
多くの難民が逃げ込んだ町でもあります

歴史が苦手な私も
旅に出ると自ずとこういう文章にも目がいきます、、、、、か?
(答え:新しい町に着く度に主人に「読んだか?」といつも確認されてました)

ウダイヤのカスバ(カスバ=城塞、支配者の居住地)(無料)
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カスバ内部の居住地エリアはこんなステキな雰囲気
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大西洋を望んだり
憩いの場でおしゃべりをして過ごすのでしょう
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そうそう
モロッコは“ドア”がアツイんです!!!カスバ内にあった
鍛冶屋さんのドア(主人は気づかずスルー、帰宅後写真にて報告 プププ)
絵画のようなドア などなど、、、
かわいい窓とかドアとか大好きな私にはもう素敵でたまりません

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その後移動し、見たかったモハンマド5世廟(無料)
美しすぎて声が出ませんでした

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ハッサンの塔 どどーん

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王宮 観光客はこの位置までしか近づけません 王のケチ・クサ男っっ

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建築物どれもすごく綺麗でしょ
どこにいっても必ず施してあるモザイクはほんとに素晴らしいです

 
 

その後昼食場所のレストランへ向うも14時半頃の到着になってしまい
もう食べられない とのこと、、、やっちまったな
忘れ物したし、ゆっくり見学してるし、自業自得
心配するユーセフに「私達もラマダン(断食)しま~す」と宣言

気晴らしに青空焼き物店に寄ってもらいつつ行程を進める

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車内でひもじくポテチをかじっていたらユーセフがあちこち探して
簡単なカフェへ案内してくれた 
ユーセフも勿論ラマダン中
自分は食べられないのに他人が勝手に食べ損ねた昼食を
世話してくれて、、しゅいましぇんね、、、

ラマダン中は開いている店がほんとに少なくて
食の面ではある意味何度もイスラム教の洗礼をうけましたよ
それもまたいい経験でしたが。

 

その後、ほんとはダメなんだけど、主人の強い希望で
コースをちょっと変更

風雲!たけし城”(CSで再放送してるんですね!見たいわ~)
でおなじみ、“ジブラルタル海峡”を目指しタンジェ郊外へと向います

はい前半終了~

 

続きは後半へどうじょ

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2008年11月11日 (火)

9/26カサブランカ

  

2008/9/26 (金)

AM 1:00 中国上海 浦東国際空港 出発
AM10:00 カタール ドーハ空港 到着(現地時間9/26AM5:00)
PM13:40 カタール ドーハ空港 出発(現地時間9/26AM8:40)
PM19:10 リビア トリポリ空港 到着
PM20:30 リビア トリポリ空港 出発
PM23:40 モロッコ カサブランカ空港 到着(現地時間9/26PM15:40)

機内も、乗り継ぎ待ち時間も、長時間だったけど
2人でいればあっさりクリアできた気がします(私だけ、、、?)
以前1人でオーストラリアへ行った時は、タイで5時間待ちで
空港内で1人腐りかけていた覚えがありますが。。。

そしてモロッコへ無事到着

モロッコは日本からの直行便がないので乗り継ぎが必要
最近はロストバゲ-ジが多い とのことで、覚悟を決めて?
コンタクトなどの必需品を可能な限り手荷物に入れておきましたが
全部問題なく到着

若くない(。。。)新婚さんに 旅行の神様は微笑んでくれてるのかな

 

到着後、両替 日本円からDH(ディラハム)へ両替

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100円=7DHくらいだったので、中国元とほぼレートが同じ
これは旅の間中すごく助かりました
中国生活がこんなところで役立つとは♪
旅先でのレート計算、大変ですもんね

もう夕方なのでそのままホテルへ向うことに。。。

「電車で行こ!」

また急な私の思いつき発言にも旅慣れた主人は即座に対応、むしろ大喜び
空港内にある電車の駅でチケットを購入
窓口のおっちゃんに行き先と人数を言うシステム
Casa Voyageurs(カーサ ヴォワジャー)駅まで1人35DH

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電車内は観光客は少なく落ち着いた雰囲気
走り出して聞こえるのはガタンゴトンのレール音とブレーキ音
発着を知らせるベルの音だけ

見知らぬ街にポンと投げ出されて
2人ぼっちのドキドキ感とこれから始まる長い旅のワクワク感
閑散とした雰囲気の車内
窓の外は初めて目にする景色ばかり
いろんな思いが入り混じって
妙に緊張感のある30分があっという間に過ぎて
カーサなんやら駅に到着 
  
“あ~ 無事到着した~” 

当たり前ながらなんだかホッとして振り返ると
大きな吊りランプと、八角形の大きな時計

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奥に見えていた、乗って来た電車がベル音と共に出発した

さてここからはタクシーでホテルへ
駅前で客引きしていたドライバー達に強引に捕まりそうになるも
少し離れた場所で別のタクシーに乗り込む

主人もいるし、私も決して肝っ玉は小さくないが
アラビアン客引きってちょっと怖い、、、
ここでも“中国の客引きに慣れていて良かった”と1人で満足

余談ですが、モロッコは街によってタクシーの色が違いました

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料金は、メーター式と交渉式の2パターンでした(後者多)
タクシー事情はモロッコより上海の方がはるっっっかに便利だと感じた

理由
1、上海は基本的にメーターなので。
  (ただ、メーターが早いタクシーも極まれにいますが、、、)
2、行き先も○○路X○○路という風に、道の名前で言うので。
  (中国語通じなかったら、書けば大丈夫)
3、ドライバーの顔写真と番号が表示されてるしレシートもくれので。
  (トラブルがあった時も対応しやすい)
 
モロッコタクシーは英語が通じにくいし、でもフランス語なんてできないし
じゃんじゃんアラビア語で言ってくるし、書いてもらってもアラビア語だし、、、
旅行者だと完全にボッてくるのでめんどうだったとです
タクシーが旅人に優しいイメージはなかったとです

で。。。

市内から離れたホテルだったのでドライバーも知らず
少しは通じると思っていた英語もほぼ通じず
主人とドライバーの値段交渉は成立するも行き先不安

ホテル名を書いた紙と、写真を頼りに、迷いながらも何とか到着

ドライバーは本当に行き先を勘違いしていたようで
「思っていたより随分遠かったんだ」と、少し値上げしてきたが主人も負けない
「この値段でいいと言っただろ、これしか払わない!」(と言いたい片言英語)
バックパッカー根性の主人が勝利 なかなか心強いね 

(成田、、いや上海浦東離婚しなくて済みそうだね)

でもその反面、これからの楽しくあってほしい旅が少し不安になり
『もし5DH、10DHくらいで、言い合いになって揉めるのはイヤ。
 気持ち良く旅したいヨ』 とだけ意見を述べさせてもらう

どうしてもこの旅だけは、小さな揉め事だってナクしたい
いい思い出沢山の旅行にしたい
きちんと交渉してくれた主人にとても申し訳ナイ気はしたけど、、、

だって一生に1度の新婚旅行だもーん
ささやかなお願い聞いてちょんまげ(女子なら気持ちわかるよね?)

筋が通らない事が大嫌いな主人は
ヘンな意見をつきつけられて困惑してるが、見て見ぬフリ、、、
でも同時に、今後も沢山起こるであろうモロッカンDHバトルにも
決してめげない主人に、私なりにとても感謝して ホテルチェックイン

さて記念すべき1日目のホテル!!
ホテル選びは主人が私に殆ど委ねてくれていたんですが
ここは私がすごく泊まりたかったホテルで、実際もと~ってもよかった
旅が終わってみたら、ここが1番だったような。。。

ホテルヴァル・ダンファ Val D'anfa  [ カサブランカ/ アイン・ディアブ ]

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今回、三つ星~五つ星のホテルに泊まった中で、ここは四つ星
ランク的にもそこそこだったのに、なぜかここが印象バッツグ~ン
ここはとにかく “モロッコ感” に溢れているんです
いたる所に施されたモザイク、ランプ、絨毯、、、

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そしてここは大西洋を見渡せるモロッカンリゾートホテル!!
 
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モロッコのイメージを覆してくれた、さわやかで、スタッフ~も気さくな
居心地いいホテルでした

その日の夜は、自由夕食を申し出てたのでいざ外食へ
いい加減長旅の移動疲れと
またまたのタクシー交渉で、2人共力尽きそうになりつつ
行きたかったシーフードレストランもラマダンの為閉店しつつ
代わりのシーフードレストランへ

アフリカ最大の港街カサブランカ
予想以上の新鮮なシーフード料理にありつける

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が、、、
後にも先にも、こんなに食が進まなかった夜はなかった
2人共疲れと睡魔に完敗でした

主人はカサブランカビールにも呑まれウトウト、、、

スコールのような雨が降る中、半目で勘定中の主人を店内に残し
メモ片手に外へ出てタクシーを拾うたくましい嫁

「マダム、タクシ-かい?そこは雨に濡れるよ」

と、優しいダンディなモロッコおじさま(たぶんレストランの人)が
一緒にタクシーを探してくれる(人生で初めてマダムと呼ばれ、うかれる)

帰りの車内、ドライバーと片言英語で話す中
まだウトウトしてる主人にキレぎみなマダム
だって、私もヘロッヘロだったし、夜遅くて暗いし道も知らないし、
言葉も通じない、行き先も100%じゃない、ドライバーも心なしか怖い、
のに勢いのあるアラビア語で道を何度も確認してくる、、、

ねぇ起きてて と何度も起こしても旦那はウトウト

今回の旅で1番キレそうになった出来事だったとです。。。
まぁ、それほどひどく疲れてたんだろうけどね

でも何もなく、無事にホテル到着
言うまでもなく、最後の力を振り絞って汗を流し
(いや、シャワーって意味ですよ)
ばたんきゅうで就寝
でもなんだかんだで、やっぱりうれしい気持ちいっぱいの1日でした

はい。
めっさ、長くなりましたが1日目これにて終了
(実際出発からの長い1日だったんで勘弁)

今後、なるべくマキで行こうとは思いますが
きっと長くになると、、、
個人的な記録の意も含まれておりますので、ご了承くださいませ♪

   

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2008年10月27日 (月)

モロッコ紀行はじまるよー

さて

充分にサボッてしまったので早速書きましょう、書きましょう

 
 

まずはモロッコの場所

今回はカタールのドーハ、リビアのトリポリという2つの空港を経てモロッコへ

スマートな地図じゃなくてすみませんが見てみてください

右側の印から

上海 → ドーハ → トリポリ → モロッコ です

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そう

モロッコって意外に?大西洋沿いなんですよ

私も、カサついた(?)イメージだけがあったんですが。。。

 
 

所要時間は

上海 →(9h)→ ドーハ →(5.5h)→ トリポリ →(3h)→ モロッコ

乗り継ぎ待ち時間を含め、トータル23時間!!

長かったね~ 

長かったよ~

 
 
でも今回利用したカタール航空は非常によかった

よかった点

・機内備品充実(アイマスク、靴下、ハブラシなど)

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・映画、音楽、ゲームの充実(全クラスにオンデマンドシステム)

  /映画(カンフーパンダなど最新映画も日本語あり)

  /音楽(洋楽250枚のCD!!!!夜、機内が暗くなってもルンルン

      ウキウキで音楽鑑賞をしていたのは どこのどいつだぃ?

      あたしだョ!! ←主人がたまに起きては呆れてました、、、)

  /ゲーム(テトリスなど これもまあまあ充実 楽しめました)

主人曰く、日本航空は “すべらない話” があったとか、、、

そんなのあったら一睡もしないだろうな、私、、、

・シート 座り心地○  広さも充分○ 倒れ心地も○

・往復ともに主人と2列席(これはかなりラッキーだった)

・食事 まあまあ食べれました

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そんなとこでしょうか

サービスも悪くなかったように思います

私的には音楽CDがありえないほど充実&ナイスチョイスだったので

それだけで大大大満足でした

 
というワケでほぼ1日かかった移動も結構満喫でしたよ

私が、音楽があれば大人しいのをいい事に

主人は食っちゃ寝でしたが、、、移動中も旅行だっちゅうの。

まぁ、出発数時間前まで彼は仕事で忙しかったのでね

  
 

あと、今回も大活躍したのが “ぬれマスク

のどが強くないので 旅行などによく持って行くのですが

機内はとって乾燥するので

今回のような長時間移動には欠かせなかったです

鼻セレブ と ぬれマスク

開発者に、二度三度お礼を言いたいものです

 

 

さ。

いよいよモロッコ

モロッコ全貌です

Photo
 

カサブランカ空港に到着してから 時計周りで

大西洋岸、地中海岸、内陸の山岳地帯、荒野、砂漠、、、

ぐるりと周遊して また大西洋岸のカサブランカへ

バラエティに富んだ地形をもつモロッコ

そんなモロッコならではの楽しみ方ができたと思います

 

それでは 今日はこの辺で、、、

ここまでの写真を少々

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Img_3753  

ドーハ空港、かわいい子供、リヤル札とスパイスの効いたおいしい

スープ、モロッコでもよく見た果物の甘いお菓子

いつ見ても綺麗な雲の上  

でした~

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2008年10月 9日 (木)

モロッコより無事帰還

   

みなさん ごきげんいかがですか

モロッコ新婚旅行より無事戻って参りました

すっかり涼しくなった上海には似合わないくらい

少々日焼けして戻りました、、、

 
 
今回の旅は

なんとも素敵な旅となりました

 

なんとなくのフィーリングと

なんとなくの思い入れ

いつもながらの思いつきと

それとなく昔観た映画の残像

そして そして

めいっっっぱいに勢い余って

『モロッコがいいーっっ!!!』と口走ってから約数ヶ月

旅行が終わってみて、こんなに充実感に溢れているとは

想像もしなかった。。。

 
 

モロッコ

モロッコ

モロッコ

なんとも味のある国でした

 

Img_3868 大西洋あり

Img_3882地中海の村あり

Img_4151 山あり

Img_5139 谷あり

Img_3973 雑貨あり

Img_4404 ローマ遺跡あり

Img_5274 世界遺産あり

Img_4839 荒野に巨大ダムあり

Img_5006 砂漠あり

Img_5132 オアシスあり

Img_5782 数知れないモスクあり

Img_5296 メエ~あり

Img_5096 ニャ~あり

Img_4214 逆立ちあり

 

と、、、

 

 

思い出しきれないくらいの沢山の光景と景色

それに

2000枚以上の写真と

これから現像する10本のフィルム

 

頭と目の奥と写真に思い出は詰まっていますが 

記憶が新しいうちに

忘れないよう記していこうと思います

 

 

みなさま

またゆっくり読んでやってくださいね

 
 

それでは今日はこの辺で、、、

帰りを心配して待ってくれていた方々ありがとうございましたぁ

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